先輩インタビュー
男性の育休取得が女性にとって
とても有意義なものだと
実感できた。
経営管理部 グループマネジャー
澤田 晋作
1998年入社

男性の育休取得に関する社内の反応や理解を教えてください。

取得期間は半月ほどでしたが、男性で育児休業を取得したのは社内で初めてのことでしたので、やはりインパクトはあったように感じます。

所属グループのメンバーや、関連部署の方も、育休取得に快く理解をいただき、後ろめたい気持ちを抱くことなく育休に入れました。
復職後は、社長をはじめ経営陣からも、「もっと長く育休取ってあげればよかったのに」とのお言葉をいただき、育休取得に対して理解をしていただけているということを実感しました。

男性の育休取得に関する家族の感想を教えてください。

実際に育休中に「育児」で妻に貢献できたかというと全く自信がないのですが、家事全般を行うことで、妻が育児のみに専念できる環境になっていたと思います。

直接感想を聞いたわけではありませんが、妻が友人などに「育休を取ってくれた」などと会話しているのを耳にすると、たとえ短期間でも男性の育休取得が女性にとってとても意義のあるものだということを実感しました。

育休前後で、仕事の違いはありましたか?

入社以来、これほど長く休むということがありませんでしたので、復職直前はどれだけ仕事が溜まっているのだろうという漠然とした不安がありました。

実際に出勤してみると、周りのメンバーや上司が分担して仕事を処理していただけたので、初日から通常通りの勤務をすることができました。

私の所属組織上、ワーク・ライフ・バランスの向上を推進していく立場におりますので、男性の育休取得率の向上も含め、従業員にとってより環境の良い会社を目指すために尽力したいと思います。