先輩インタビュー
ドクターから
頼られる存在になることが目標。
東京営業部 営業職
稲村 彰人
2014年入社

ワークライフバランス、
将来設計に関して教えてください。

営業は一日の仕事を自分で決められます。
攻略すべき診療科や切り替えをねらう製品を、メーカー担当者と共闘しながら進められ、商品PRやメーカー同行、デモや勉強会のための現場調整などを、自発的にできることにやりがいを感じています。

仕事に煮詰まったら有給や支店単位で定められているノー残業デーを活用しリフレッシュしています。
土日は完全休みなので仲間と趣味のテニスやロードバイクを楽しんでいます。

今の担当得意先は600床を超える大病院ばかりで、権威のあるドクターばかりですが、「稲村さんのおかげで患者さんが喜んでくれた」「世界で一番良い機器を探してきてくれ」と頼られる存在になることが目標です。

仕事上の関東、関西の違いを教えてください。

丸3年大阪で営業を経験しましたが、診療現場に行き各診療科のドクターや医療従事者の方々とコミュニケーションを図る中でニーズを探り、より良い製品の提案をするという基本的な部分は変わらないです。

ただアプローチの仕方に風土の違いを感じました。
関西では自己主張であったり主体性が好まれ、関東ではまず相手との関係性を構築した上で提案をすることが好まれやすい傾向にあると思います。

転勤に関する率直な感想を教えてください。

最初は、風土も違い知人もいない土地で社会人経験のない自分がやっていけるのか不安はありました。
しかし“武者修行”があったからこそ自分の可能性が広がりました。
行動力であったり、自発性であったり。成長を実感できたと思います。

なにより20代で転勤を経験できたことで視野が広がり成長を実感できました。

未知のことを経験する際は怖さや不安が伴いますが、一歩踏み出してしまえば、意外と先は明るかったりワクワクすることが待っていたりすると思います。